会社概要
代表挨拶
1軒のラーメン店が感動的だったエピソード
そんなラーメン屋を目指して
今でこそラーメン店を営んでいますが、子どもの頃は特別ラーメンが好きというわけではありませんでした。
ただ、ラーメン好きだった父に連れられて、地元の繁繁しているラーメン店によく通っていました。
その頃のラーメンの記憶は、「普通においしいな」という程度のものでした。
他のラーメン店にも行ったりしましたが、特別においしいと感じたことはありませんでした。
中学卒業後、札幌の高校へ進学しました。
1〜2年生の頃、学校の恩師が「今、はまっているラーメン屋があるから」と言って、中島公園付近の豊平川沿いの住宅街にあるラーメン店へ連れていってくれました。
そこで食べたラーメンは、
「今まで食べていたラーメンは何だったんだ!」
と思うほどの衝撃でした。
その瞬間から、私はその味の虜になってしまいました。
大学に進学してからも、将来はその店のようなラーメン店をやりたいという思いが強くなりました。
当時その店は、移転して仮設のプレハブのような建物で営業していたと記憶しています。
もう、40年以上前の話ですが、そのお店は現在、息子さんたちが後を継がれている超有名店です。
スープが旨ければ、どの味でもどんな麺でも旨い
ラーメンの魅力に目覚めた私は、サラリーマン時代にいろいろなラーメン店を食べ歩きました。
その中で感じたことは、多くのラーメン店には
「おすすめの味」や「売れ筋の味」があるということでした。
ちょうどその頃、実家では両親が飲食店を経営しており、
ラーメン店へ少しずつシフトしていこうという話になっていました。
そこで、独学でスープ作りに取り組むようになりました。
しかし、特に「コク」を出すことが難しく、試行錯誤を繰り返しました。
その結果、ようやく現在のスープの原形が完成しました。
父はよくこう話していました。
「スープが旨ければ、どの味でもどんな麺でも旨い。」
私がラーメンで一番大切だと思っている「スープ」にこだわるのは、
両親の影響がとても大きいと思っています。
仕事に対しての取り組み
店を始めて数年後、年配のご夫婦が来店されたことがありました。
帰り際に奥様がこう言ってくださいました。
「すごく丁寧な味がしたわ。」
「おいしかったよ」と言っていただくことはありましたが、
このような言葉をいただいたのは初めてでした。
とても嬉しいと同時に、
一生懸命、丁寧に仕事をすれば、お客様はきちんと感じてくれる
ということを実感した出来事でした。
忙しい時や、5〜6杯まとめて作る時などは、つい流れ作業になりがちです。
しかし、あの日いただいたお言葉を胸に、これからも一つ一つ丁寧な仕事を心がけ、日々精進していきたいと思っています。
1軒のラーメン店が感動的だったエピソード
そんなラーメン屋を目指して
今でこそラーメン店を営んでいますが、子どもの頃は特別ラーメンが好きというわけではありませんでした。
ただ、ラーメン好きだった父に連れられて、地元の繁繁しているラーメン店によく通っていました。
その頃のラーメンの記憶は、「普通においしいな」という程度のものでした。
他のラーメン店にも行ったりしましたが、特別においしいと感じたことはありませんでした。
中学卒業後、札幌の高校へ進学しました。
1〜2年生の頃、学校の恩師が「今、はまっているラーメン屋があるから」と言って、中島公園付近の豊平川沿いの住宅街にあるラーメン店へ連れていってくれました。
そこで食べたラーメンは、
「今まで食べていたラーメンは何だったんだ!」
と思うほどの衝撃でした。
その瞬間から、私はその味の虜になってしまいました。
大学に進学してからも、将来はその店のようなラーメン店をやりたいという思いが強くなりました。
当時その店は、移転して仮設のプレハブのような建物で営業していたと記憶しています。
もう、40年以上前の話ですが、そのお店は現在、息子さんたちが後を継がれている超有名店です。
スープが旨ければ、どの味でもどんな麺でも旨い
ラーメンの魅力に目覚めた私は、サラリーマン時代にいろいろなラーメン店を食べ歩きました。
その中で感じたことは、多くのラーメン店には
「おすすめの味」や「売れ筋の味」があるということでした。
ちょうどその頃、実家では両親が飲食店を経営しており、
ラーメン店へ少しずつシフトしていこうという話になっていました。
そこで、独学でスープ作りに取り組むようになりました。
しかし、特に「コク」を出すことが難しく、試行錯誤を繰り返しました。
その結果、ようやく現在のスープの原形が完成しました。
父はよくこう話していました。
「スープが旨ければ、どの味でもどんな麺でも旨い。」
私がラーメンで一番大切だと思っている「スープ」にこだわるのは、
両親の影響がとても大きいと思っています。
仕事に対しての取り組み
店を始めて数年後、年配のご夫婦が来店されたことがありました。
帰り際に奥様がこう言ってくださいました。
「すごく丁寧な味がしたわ。」
「おいしかったよ」と言っていただくことはありましたが、
このような言葉をいただいたのは初めてでした。
とても嬉しいと同時に、
一生懸命、丁寧に仕事をすれば、お客様はきちんと感じてくれる
ということを実感した出来事でした。
忙しい時や、5〜6杯まとめて作る時などは、つい流れ作業になりがちです。
しかし、あの日いただいたお言葉を胸に、これからも一つ一つ丁寧な仕事を心がけ、日々精進していきたいと思っています。
代表 山田 裕紀
経営理念
三つの柱誠実
食材に、お客様に、そして一杯のラーメンに対して、常に誠実であること。
嘘のない仕事が、本物の味を作ると信じています。
感謝
丘珠の地で商売ができること、生産者様ご協力のおかげで食材が手に入ること、そしてお客様が来店してくださることへの感謝を忘れません。
挑戦
伝統にあぐらをかくことなく、常に新しい味、新しいサービスへの挑戦を続けます。
札幌ラーメンの可能性を広げ続けます。
店舗情報
- 営業時間
- 11:00 ~ 20:08(L.O.
20:00)
※スープがなくなり次第終了 - 定休日
- 不定休
月曜日は14:00閉店 / 祝日の際は通常営業、翌日14:00閉店 - 席数
- 20席(カウンター8席、ボックス席(4人)×3)
- 駐車場
- 店舗前 10台完備
